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2012年05月17日

戯言




君たちの楽しみは、パチンコとキャバクラしかないのかね?

話しについていけないんだ。
つまらん話しについていきたくないんだ。



つまらん人間でごめんよ。

  

Posted by 濱ノ屋与太郎 at 00:09Comments(0)TrackBack(0)◆与太郎の呟き

2012年05月15日

金属アレルギー








一週間くらい前から全身に発症した湿疹。
何かのアレルギーかと思い、市販の薬で対処していた。

でもなかなか治らず、今日総合病院へ行ってきた。
原因は、もう何年も前から付き合っている「金属アレルギー」
それが酷くなりすぎて、痒みの物質が血液に入り込み身体全体に行き渡ってしまったというわけだ。

首のシコリも気になっていて、よくある脂肪の塊かと思っていたのだが、結果「金属アレルギー」によるリンパ腺の腫れだった。




20代の頃から、チェーンやリングなど身に着けるとその部分に湿疹と痒みが出る。
唄う時はハーモニカホルダーを首にぶら下げる。
そして、ステージで汗をかくと覿面にその症状が出る。
毎日唄う日が続くと、必ず市販の塗り薬をライブの前後に塗ったり、ホルダーにガーゼを巻いたりタオルを首に巻いたりしていた。
それが治らず悪化して、今回の全身の湿疹と首のシコリになったわけだ。




強いステロイド剤の薬を10日分処方され、結果は来週診てもらう。
痒みは辛いもので、眠れないし気持ちが落ち着かない。
早く治ってもらいたいものだ。




美味しい梅干しをいただいて食べたのだが、梅干しアレルギーもあるということを聞いてしばらく食べるのをやめていた。
また今日から美味しくいただける。
梅干し好きの俺とっては、とても嬉しいことなのだ。

  

Posted by 濱ノ屋与太郎 at 22:49Comments(4)TrackBack(0)◆与太郎の呟き

2012年05月14日

傍観者




ぶら下がり生きる傍観者達よ
飛び立つことを知らぬホトトギス。

ぶら下がり生きる傍観者達よ
人の生き様を笑うがいい。



もう、ほっといてやれ。
もう、そっとしてあげてくれ。
もう、悲しませないでくれ。

お前の親切な言葉が、人の心を傷つけるんだ。
お前の無責任な言葉が、人の人生惑わせるんだ。



ぶら下がり生きる傍観者達よ
雑音撒き散らす傍観者達よ

  

Posted by 濱ノ屋与太郎 at 23:31Comments(0)TrackBack(0)◆与太郎の呟き

2012年05月13日

アラフォー、若者達にダイブ









ゴージャス尾原(凡黒峠)とMACHAと3人でハイエースに乗り込み現場へ向かう姿は、まるで戦地に向かう兵士のようだ。

そんな感じで、名古屋市藤が丘へ到着。
「いむらん家」というまだ開店したばかりのお店で、DJとLIVEをコラボさせたイベントを企画してみた。
お店の店主は、以前藤が丘にある「ber rumbleFish」でのライブにお客さんで来てくださった方。
まだ若いのに、細やかな気遣いがありがたかった。




会場は10代後半~20代前半の方々で賑わい、それが俺は戸惑った。
きっとそれは、俺のステージを観た方は理解できると思う。
セットリスト全て変更してみたが、楽しんでいただけたのだろうか…
ただ若い連中がいる空間ではオーラが溢れているので、逆に俺が元気をもらえる。
まさしく、ストレート直球だ。






ライブが終わり少しマッタリした後、お店の店主が近くにある「Candle Cafe 1/f」というお店へ連れていってくれた。
ナチュラル系な店内ではキャンドル作りやアートネイルなどが行われており、とても自由な時空間だった。
そして店主のジャンベやジャスーゴのカホンに合わせて、数曲唄わせていただいた。
いつかきっと、ここでもライブをやることになるだろう。

なんとなく、旅で来た町のような夜だった。




名古屋市藤が丘という町が、またひとつ好きになった。
ありがとうございました!




ジャスーゴ・MACHA、お疲れ様でした。









今週末は、名古屋市今池で唄います。

◆5/19(土) 名古屋「月とライオン」◆
p.m8:00 start
chrage 投げ銭
愛知県名古屋市千種区今池5-3-6 サンパーク今池1F
TEL 052-741-7887



  

Posted by 濱ノ屋与太郎 at 18:18Comments(0)TrackBack(0)◆LIVE報告

2012年05月11日

Let's have a party!




遠い昔まだ10代だった頃、毎週ディスコ通いをしていた。
もちろん唄っていたのだが、爆音の中で踊ることに快感を覚えた。

マイケル・ジャクソンやマドンナやアース・ウインド&ファイヤー・KC&ザ・サンシャイン・J.B…などに加えて、スペシャルズなどのスカやサザンなどの邦楽も流れていた。
その流れのせいか、ハウスやラテンにダンクラなどのクラブ・ミュージックも聴いていた。

マハラジャ系が流行りだした頃で、俺のディスコ通いも終わった。
自由に踊れた意味では、当時のディスコも今のクラブも似ている。




そんなディスコ系~クラブ系・邦楽など、幅広くレコードを回してくれる男「MACHA」
そんな彼とコラボして、D.JとLIVEのイベントを行う。



ライブでは、ドラム・パーカスに凡黒峠のゴージャス尾原氏を迎えて行われる。
見た目存在感のある尾原氏(通称・ジャスーゴ)は、手数が少なく目立っていない叩き方なのだけれどそこがカッコイイところである。
ボーカルや周りの空気が読めるプレイヤーこそ、本物だと思う。






以前豊田市「斑屋」でこのようなイベント組んだことがあるけれど、なかなか好評だった。
ゆえに、もう一度やってみようかと目論んでみたわけだ。

◆5/12(土) 名古屋「いむらん家」◆
~Let's have a party~
<D.J>
・MACHA
<LIVE>
・濱ノ屋与太郎 & ゴージャス尾原(Dr)
20:00~/投げ銭
愛知県名古屋市名東区小池町433
サンシャイン明が丘ビル4FA号室
TEL 052-773-1555



お時間のある方は、是非遊びに来てください~♪

  

Posted by 濱ノ屋与太郎 at 21:58Comments(0)TrackBack(0)◆LIVE報告

2012年05月08日

ごっこ










前に進むには、身辺整理が必要。
いらないものは捨てる。
いつまでも引きずっては進めない。



恩や情けもある。
冷酷な男と思われようが、でもそれで自分を縛るほどうぬぼれてはいけない。
それほどの男でもない。



いつまでも塞がることのない、同情求めた軽い口。
友達ヅラした友達ごっこ。
もうどうでもいい。
もういらない。



大切なものだけを見つめて、真っすぐに生きたい。

  

Posted by 濱ノ屋与太郎 at 22:04Comments(0)TrackBack(0)◆与太郎の呟き

2012年05月07日

出会い・再会に感謝 ~ありがとう~








飯田市・名古屋市で、春の唄旅全工程終了した。




ガタゴトと4時間半電車に揺られ、浜松の海来同行で東海道線・飯田線と乗り換え浜松市から長野県飯田市へ。
段々と山間に入り、景色を眺めながらボォーっとする。
天竜峡駅という駅で下車。
Space TAMAの松澤さんが迎えにきてくれた。
約1年半ぶりの再会だ。
前ノリしたその日は、オフ日で休養していた瀬戸口正樹氏と4人で朝まで酒酌み交わし談笑する。

翌日の本番は、懐かしい顔や会いたかった人達で賑わいをみせた。
遠方から駆けつけてくれた、佐中コーコー。 嬉しかった。






翌日は高速バスに乗り、正樹氏と一緒に名古屋市へ。
俺はその日はオフ。
正樹氏はそのまま神戸へ。
いい出会いだった。

そして次の日は名古屋「U-ree」でのライブ。
岡山市のライブ・バー「ORiON」店主の☆NORi☆との共演。
CDやDVD・共演などで観た事はあるけれど、ゆっくり☆NORi☆のステージを観るのが初めてだ。
1曲目から☆NORi☆ワールドに引き込まれる。
シンプルだけれど、心に響く音楽だ。
いつも来ていただいてる方や遠方からもお客様が駆けつけていただき、満員御礼・大盛況にて終演した。






翌日は、名古屋市大須万松寺にて「JAPANESE FOLKEY FESTIVAL 2012」
石川県在住の唄旅人「大島圭太」氏主催のイベントだ。
素晴らしいアーティスト達が集まり、それぞれに個性的なパフォーマンスを観させてもらった。
名古屋市の中でも大須という町は好きな町で、しかもお寺という空間で唄えたことが嬉しかった。
久しぶりにお会いする方・遠方・2日連続で足を運んでいただいた方もおり、しかもG.Wということもあって会場は大変賑わった。






今回の唄旅も再会や新たな出会いがあり、とても思い出に残る旅だった。
関わっていただいた皆様に、心より感謝します。
ありがとうございました!

次の唄旅は8月です。







今週末も名古屋市で唄います。

◆5/12(土) 名古屋「いむらん家」◆
<D.J>
・MACHA
<LIVE>
・濱ノ屋与太郎 & ゴージャス尾原(Dr)
20:00~/投げ銭
愛知県名古屋市名東区小池町433
サンシャイン明が丘ビル4FA号室
TEL 052-773-1555



  

Posted by 濱ノ屋与太郎 at 21:47Comments(2)TrackBack(0)◆LIVE報告

2012年04月30日

旅日記









山並みの中をユラリユラリと電車に揺られ、窓の外は浜名湖が広がる。
一両しかないディーゼル車の天竜浜名湖鉄道は、旅の醍醐味満載だ。






そして三ヶ日駅で下車。
ここはサザンのPVで使われた駅。
俺のファーストアルバムの裏ジャケにも使った駅だ。
駅構内にあるバーガーショップ。
「三ケ日バーガー」というステーキを挟んだバーガーが売りらしい。
少し高価だったので諦めた。






迎えに来てくれた海来の車で「本坂DOCK」へ到着。
趣味が高じて作られたライブハウス。
いい時間をありがとうございました!






佐中コーコーと豊川稲荷界隈を散策。
表参道は、とてもいい雰囲気だった。
カツを油揚げでサンドした「おきつねバーガー」はサクサク香ばしかった。






そして飯田線・東海道線・遠州鉄道と乗り換えて、浜北へ到着。
駅前にある「おとぎ草子」というカフェでのライブ。
懐かしい顔ぶれ・親戚・お袋まで来て、いい時空間だった。
ありがとう!
それにしても、自分の親の前で唄うのは変な緊張があるものだ。




2日間共、ありがたいことに満員御礼大盛況にて終了した。
関わってくださった皆様に心より感謝します!




今日は一日ゆっくりして、明日から長野県飯田市へ向かいます。

  

Posted by 濱ノ屋与太郎 at 18:17Comments(0)TrackBack(0)◆LIVE報告