2011年08月12日
人のセックスを笑うな

山崎ナオコーラのベストセラー小説を映画化したもの。
俺自身はこの方を知らなかったのだけれど、タイトルに惹かれて観てみたのは男ならではの衝動である。
内容は…
奔放な年上の既婚女性と恋に落ちた結果、振り回されてしまう青年を巡る切なくも瑞々しい恋愛模様が描かれている。
恋する切なさ、楽しさ、滑稽さを丁寧に映し出した作品で、永作博美×松山ケンイチ×蒼井優×忍成修吾らが出演している。
【あらすじ】
19歳の美術学校生のみるめ。
ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリに頼まれ、その自由奔放な魅力に吸い込まれるように恋におちた。
友人の堂本に問いただされ、みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、仲間のえんちゃんの顔は曇ったままだった。初恋に有頂天のみるめだったが、実はユリは結婚していた。(2007年 / 日本)
~GYAOから引用~
間がなんとも良くて、そこらへんにいる普通の男女の話しといった内容。
観ていてとてもほのぼのとする映画だ。
そして、蒼井優がまたかわいい。
派手目な映画が好きな方には眠くなる内容かと思うけれど、どちらかといえば女子ウケするする映画かと思う。
俺のお気に入りのひとつになった映画だ。
「人のセックスを笑うな」
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00867/v00120/v1000000000000001267/?list_id=312066
Posted by 濱ノ屋与太郎 at 12:35│Comments(0)
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