2022年05月01日
ウクライナという国

歴史を知らない日本人がマスコミ情報だけで分断される危うさに警鐘を鳴らしているのです。
因みに1991年8月までは、ウクライナ=ソ連です。
中共に空母を売ったのはソ連から独立後のウクライナです。
北朝鮮の核開発にもウクライナは協力しています。
これは歴史の事実です。
それでも一方的にウクライナに経済支援して米国の武器ビジネスを助ける日本。
先の大戦戦勝国家同士の覇権争いに、前後の見境なく彼の国の歴史的経緯も知らずに感情論だけで内政干渉すれば、狡猾な米露から後で大変なツケを払わされます。
ソ連の戦争責任や国際法違反は明らかですが、米国の東京大空襲や広島・長崎への原爆投下も明らかに戦争犯罪で国際法違反です。
国連が存続する限り、第二次世界大戦は終わっておらず、我が祖国日本は依然彼等の敵国であり続けています。
国連の敵国条項には、極東の平和安定の為なら国連常任理事国は一方的に日本に軍事侵攻してよい事になっています。
日本はそれを知っての制裁か?
とプーチンは言っている訳です。
しかし、その時は日本が第三次世界大戦の戦場になる時ですが…。
白人国家は、日本にはためらわずに核を使うでしょう。
その可能性が全くゼロでないのに、ウクライナなどに内政干渉して、ロシア制裁などしている場合か、と問いたい。
現に、我が国日本だけの一方的な円安で、日本の資産の叩き売りがもう始まっています。
Posted by 濱ノ屋与太郎 at 17:09│Comments(0)
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