2022年08月20日
戦後レジームとの戦い

「戦後レジームとの戦い」に殉職された、山本元帥と同様に国葬が当然です。
西岡先生がおっしゃる通りです。
菅直人さんや鳩山さんとは、次元が違うのです。首相だったからと比較してパターン化しようとしていることが間違い。
世界がそのレジームとの戦いを支持したからこそ、そのレジームの中に首相を辞したあとも安倍大宰相の存在そのものが見逃せない何かがあったのではと思うほどです。
マスコミにあおられた方が騒ぎを起こしています。
安倍氏の葬儀は安倍家としてはすでに済ませていらっしゃいます。
今行われているのは、世界が支持した安倍氏の首相としての功績をもとに世界から寄せられる外交上の弔意に対して外交的に、国葬、あるいは内閣と自民党による合同葬、国民葬のどちらがふさわしいか?
つまりは全額税金がいいのか?
一部を負担したほうがいいのかの話。
外交的にもどちらがふさわしいか?
財政的には学術会議のような税金の無駄遣いにならないかどうかの話。
多くの国民は、仮に菅直人元首相や氏や鳩山首相が天寿を全うされたときに国葬などの声は上がらないでしょうし、どころか時の内閣との合同葬となり税金が使われることになった時、どのような反応を示すのでしょうか?
彼らとともに民主党政権を作ったマスコミや左翼系評論家と組んで老い先短い自分達ががどのように扱われるかを少しでも良くしたいがため騒いでいるようで滑稽でさえあります。
彼らを国葬にとの声が上がるはずもないし、どれだけの外国からどのような弔意(あ、あの国があったか?)が寄せられるのでしょうか?
先生がおっしゃるように、国民の立場で考えても「戦後レジームとの戦い」に殉職された。
山本元帥と同様に国葬が当然です。
Posted by 濱ノ屋与太郎 at 21:50│Comments(0)
│◆与太郎の呟き