2022年09月23日
自衛隊

昨今、以前より自衛隊に対する健全な理解が浸透しつつあるように感ずる。
当然であろう。
国民は、多岐な情報を取得でき、自然災害による各種の救助、救難活動を目の当たりにし、更には、我が国を取り巻く周辺諸国の不穏当な動静を国民は周知している。
このように、国民は客観的な事実を正確に把握し、自衛隊の存在を合理性あるものと認識しつつあるように思われる。
しかし、未だに、自衛隊の存在を否定する勢力が暗躍する現実がある。
それは、言わずと知れた反日左派勢力である。
筆頭は、日本共産党・及び傘下団体・関連機関・労組、これらの活動から影響される市民団体・個人・マスメディア・文化人・知識人、そして、同党から分離派生した極左分子の輩達。
まず、元凶である日本共産党系の自衛隊否定論の根底を探求すれば、同党は、戦後の暴力革命を実践、失敗した政党であり、恐怖政党のイメージが強く、革命失敗後はこのイメージを一時的に払拭するため欺瞞的な平和路線を打ち出す。
その一つが、自衛隊違憲論である。
即ち、戦後の日本国憲法を勝手に、「平和憲法」と呼称し、恰も同党が平和政党であるかのように振る舞うのである。
これは、偽りの姿であり、自衛隊をもって平和イメージのために利用しているだけなのである事に気づくべきだ。
これらを裏付ける事実として、同党は革命後に憲法改変することを公言しており、「日本人民共和国憲法(案)」 を作成している。
我が国の左派勢力の実態の一部をお話しさせて頂きました。
我々日本国民は、これらの革命勢力の基盤活動を理解し、屈することなく、我が国の自衛隊(軍)の存在、活動を応援し、自国防衛に万全を期して頂きたい。
国民と共にある自衛隊(軍)であろう。
Posted by 濱ノ屋与太郎 at 20:42│Comments(0)
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