2022年12月12日
高市早苗氏へ
高市早苗氏へ。
我が国の防衛予算が43兆円へ増額され、それに伴い1兆円の増税が議論されていますが、日本の安全保障を担当されている高市先生には予算の使途について積極的に関与していただきたい。
数百発の核弾頭付きミサイルを有する中国、核と極超音速ミサイルを有する北朝鮮、プーチン大統領のロシアによる軍事的脅威に対抗するには、現有戦力の増強、即ち増員、戦車・大砲など通常兵器、戦闘機や爆撃機などの増強は、核弾頭付きミサイルの脅威に対して役立たず、税金の無駄使いとなります。
防衛省が発想を変え、ウクライナのドローンや衛星画像の活用などを参考に中国、北朝鮮、ロシアに到達する核弾頭付き巡航ミサイルやドローンを多数整備し、偵察衛星で軍事施設を監視するなど先進技術による防衛力強化を進めるように働きかけていただきたい。
Posted by 濱ノ屋与太郎 at 17:04│Comments(0)
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